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2020-10-15

太陽の下で「海の学校」@北崎小学校

10月15日㈭

潮風がとても気持ちのいい青空のもと、福岡市西区にある
北崎小学校3年生の皆さんへ向けて授業をさせていただきました。


教壇に立つのは、今年の3月に大学院を卒業し、4月にふくおかFUNに
入社したばかりの「ひゅーご」

始まる前、とてもドキドキしていたそうですが、教室から海へやって来る
子どもたちの姿が見えると、元気な姿に緊張もほぐれていったようですよ☆

2日間の日程で授業が行われる北崎小学校での「海の学校」

1日目はまず“身のまわりを知る”こと、そしてそれが
“図鑑を調べる”という授業に繋がっていきます。

この2つ、どのように繋がっていくのでしょう???

まずは、目の前に広がるビーチを探検してみることから
スタートです!



自然豊かな海のそばにある北崎小学校の皆さんは、
岩場を歩くことがとっても上手!

いろいろな形の貝殻を見つけてくれました!





いつも目の前に広がる見慣れた景色も、よ~く見てみると
素敵な発見がたくさんありますね!

教室に戻り、貝殻を拾ったビーチのその先にある水中世界を
動画を使って紹介しました。


「ひゅーご」と生年月日が全く同じ「じゅんき」の登場には、
みんな驚いていましたよ(^^)


良いコンビです☆

福岡の海のことを知るうちに、海ごみの問題がある現状に触れ、
「日本のごみが海外にも流れ着いているのでは?」
と、思えてきます。

「日本のごみがどこの国まで流れ着く可能性があるのかな?」

海流の地図を見ながら予測し、その国のことについて
“図鑑を調べる”

これが2日に渡る今回の授業の全貌です!


次回の授業では、海外の国の【名前】【人口】【食べ物】【気候】
そして、それらを調べていくうちに【一番驚いたこと】を
児童の皆さんが発表します!

身近な場所をもっとよく知り、そこから想像を膨らませて違う国のことを
調べることで、いろいろな新しい発見があるかもしれませんね☆

みんなが、どんなことを感じたか!?

次回の発表の時間をとても楽しみにしています!

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