toggle
2020-11-09

11月8日 【海ごみで?!ダイバーとお魚を作ってみよう!】を開催しました

こんにちは!いっちゃんです
朝晩肌寒くなってまいりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私たちダイバーは、台風など荒れている時以外、
雨でも冬でも関係なく海に潜る事ができるのですが
今回は”陸”で【海ごみ】と【私たちの生活】を考えるイベントを
西区にある「西部3Rステーション」で開催しました

【海ごみ】と聞くとどんな印象を受けるでしょうか?

今回、参加者の皆さんからのアンケートを見ると
「がっかりする」「途方に暮れる」「なくなれ~」
「生態系をくずしている」「きれいではない」
等の共通してマイナスなイメージ

ここ福岡の浜でも 国内外から様々な種類の【海ごみ】が打ちあがり
私も残念な気持ちになってしまいます。

でも、こう見ると色とりどりで意外とキレイですよね?

一つ一つを見てみると、キャップ・ルアー・石鹸置き
など様々です

勿論無くなって欲しい【海ごみ】ですが
見て見ぬふり・・・ではなく
しっかりと向き合って貰いたい!!

”ごみ” を 心に残る”宝物” に変えてみよう!!
という思いから生まれたふくおかFUNとしては初めてのイベントです

最初に福岡の海や魚について学んで
それぞれイメージを膨らませていきます

自分の住んでいる街の海ですが、水深や水温など
改めて聞くと意外な一面に思わず驚きの声も・・・



学んだあとは お待ちかねの製作タイム!

下絵を選んで魚を【海ごみ】で
装飾は貝やシーグラスで
グルーガンを使用しフレームに貼っていきます


【海ごみ】をそのまま貼り付けて作っていったり


ハサミで加工して
貼り絵やステンドグラスのように
ピッシリと下絵を埋めていく人や

【海ごみ】の形を生かしてオリジナルな魚も誕生しました!
↑こんな風に、小物入れとして使えるように籠をつけてくれた子もいて
私たちの思い通り、海ごみが
”宝物”に生まれ変わってくれたようです


【海ごみ】に触れながら個別に
福岡の海や【海ごみ】についてお話したり
製作後には改めて【海ごみ】と私たちの生活について
クイズ形式で学びました



それぞれの【海ごみ】への思いとともに
オリジナルのカワイイお魚をお持ち帰り

フレームにする事で
今後ちょっとでも目に付く所に置いてもらって
時々【海ごみ】の存在を思い出し
今日のことを
一人でも多くの人に伝えていってもらえたら
どんなに嬉しい事だろう

そんな一人ひとりの小さな行動が集まって
大きな行動になる日が来ることを願っています

Facebook にシェア

関連記事