toggle
2020-11-02

海流を見ながら「海の学校」@北崎小学校

11月2日(月)

福岡市西区にある北崎小学校3年生の皆さんに向けて、
“図鑑を調べる”授業を行いました。


全2回にわたる〈ひゅーご〉考案の今回の授業。

10月に第1回の授業を行っていて、今回は、
児童の皆さんにお渡ししていた宿題の発表会です!!

※前回の授業の様子はこちら↓↓↓

太陽の下で「海の学校」@北崎小学校

福岡の海のことを知り、海ごみの問題がある現状に触れ、
日本の海ごみがどこの国まで流れ着く可能性があるのか!?

海流の地図を見ながら予測し、その国のことについて“図鑑を調べる”


韓国・アメリカ・ロシア、、、

日本から出た海ごみが辿り着いてしまうかもしれない国について
海流を想像しながら調べ、一生懸命に発表してくれました!




聞いている〈ひゅーご〉も、皆さんの発表に引き込まれています!


真剣です☆


手をあげて、質問もたくさんしてくれました!



海岸で遊んでいると、海外から流れてきた海ごみを見つけることが
ありますが

「日本から外国にごみが流れ着いているかもしれない!?」と
考える機会は少ないのではないでしょうか。

今回の授業をきっかけに、児童の皆さんが海洋ごみ問題を自分事として
考えてもらえたのではないかと思っています。

また、オマケの特別授業として、福岡の海に暮らしている
生きものたちの〈目〉を紹介しました!




一言に〈目〉といっても、形・模様・色など様々な〈目〉があります。

生きものも人も同じです!
どんな違いも愛おしいですね♡

今回の授業が児童の皆さまの心に残り、海や生きものに優しい気持ちを
持ってもらえると嬉しく思います。

北崎小学校の児童の皆さんや先生方、とても温かく私たちを迎えてくださり
ありがとうございました。

またお話しに行きますね!

Facebook にシェア

関連記事