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2019-11-08

環境フェスティバルふくおか2019にブース出展しました!

こんにちは!つゆっきーです^^
ご報告がおそくなりましたが、10月26日(土)・27日(日)と福岡市役所前広場で開催された環境フェスティバルふくおか2019(福岡市の開催報告はこちら)に今年もふくおかFUNはブース出展いたしました。
環境フェスティバルは、環境に関わる活動をしている団体や企業など50団体以上が出展し、楽しいワークショップやライブがあったり、リサイクルした材料で風車やペンダントを作ったり、、と大人も子どもも楽しみながら環境保全について学べる素敵なイベントです。

二日間ともお天気にめぐまれて、気持ちいい秋空の下、楽しく充実した時間をたくさんの方々と一緒に過ごすことができました。
ふくおかFUNのブースには、なんと二日間で1200名以上もの方々にお越しいただきました☆

ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!!


今年のふくおかFUNのテーマは、、、

『海ごみ(主にマイクロプラスチック)問題を考えてみよう』

今、世界中で深刻となっている海洋ごみの問題に気づき、他人事ではなく、自分の問題として捉え考えること。
それを、私たちが活動するうえで大切にしている楽しみながら遊びを通して学び体験ができるコンテンツにするには何をしよう???と担当チームで考えて、新たに企画開発したのが、、、

魚釣りゲームから海ごみ問題を考えるワーク🐡です!!

こちらがこのワークの肝心要の魚釣りプール!!!

このお魚たちは、FUNスタッフのじゅんきとサポートスタッフのちーちゃんが作ってくれました!

これ、単なる魚釣りゲームではありません!
このお魚たちのお腹に、マイクロプラスチック入りの海の砂が入ったフィルムケースが入っているのです。

この赤や緑の小さなプラスチック破片がマイクロプラスチックです。一般的に5mm以下のプラスチック破片をマイクロプラスチックといいます。

このワークは、4段階の構成になっています。
1)魚釣りゲーム☆魚釣りをした後にお魚のお腹から砂入りフィルムケースを取り出します。
2)マイクロプラスチック探しゲーム☆フィルムケースに入った砂をトレーにあけて、1分間でマイクロプラスチックをどれくらい見つけられるか挑戦!!
自分たちの生活から出たごみがこんなに小さくなって海中や海岸に存在していることを実感してもらいました。
3)海ごみの自然分解年数あてクイズ☆材質によって自然分解される年数は様々です。ペットボトルやアルミ缶の自然分解にはどのくらいの年数かかるかクイズ形式で考えます。
4)最後に、このワークを通じて気づいたこと、感じたことを、付箋に書いて貼ります!

今回が初登場でしたが、予想以上にたくさんの方が一生懸命にこのワークに参加してくださいました。

魚釣りゲーム!

マイクロプラスチック探し!みんな真剣です^o^「こんなに小さいんだ~」とか「はじめて見ましたー」という声をたくさんいただきました。

海ゴミの自然分解年数クイズ!紙オムツは何年かかるでしょう???

貼り切れないくらいたくさんの付箋が集まりました!!!


今回はすべてのワークを完了した方に参加賞もプレゼント!
参加賞は、おさかなレンジャーのクリアファイル or エコバッグでした。おさかなレンジャーは、ふくおかFUNが福岡市農林水産課としている、魚の美味しい豊かな博多湾を綺麗にしていこうという共働事業です。ぜひこちらも応援お願いいたします♡

 

おさかなレンジャークリアファイル!

ワークにおばあちゃんと参加してくれた男の子。写真使用許可をいただきました!ありがとうございます。エコバッグが似合ってますね☆

改めまして、ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!!!

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