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2017-07-05

シュノーケリングで博多湾のいきものを見てみよう!

7月1日土曜日。
私たちふくおかFUNと福岡市保健環境研究所との共働事業
「地行浜いきものプロジェクト」の第一回体験型イベントを実施しました。

梅雨時期の開催でしたので、お天気が心配されましたが、
天気は晴れ時々曇り!気温は30度を上回る、夏日となりました!!

今回は、地行浜いきものプロジェクトとしては初のイベント!
ということでスタッフ一同、この日が参加者の皆さんにとって記憶に残る一日になるように、
打合せを重ね、しっかり準備をして臨みました。

朝から、イベント開始を待つ子ども達が「まもるーむ福岡」内で遊ぶ姿も♪

そして、9時!いよいよイベントスタートです!

都会である福岡市・博多湾の真ん中に位置する、人工海浜・地行浜。
ここにはどんな生きものたちが住んでいて、その水中世界に子ども達は何を感じるのでしょう。

「福岡の海に潜るのは初めて!」「シュノーケルは初体験!」という子ども達もいっぱい!

私たちが住む街の海は、どんな世界が広がっているのか、
さぁ、みんなの目で確かめに行こう!!

子ども達が水中にいる間、浜辺では保護者の皆さんに「博多湾カイソウ講座」も開かれました♪
水中生物の生命の源である海草・海藻類について丁寧に説明してくださったのは、
九州大学・名誉教授の川口栄男先生です。

そして、夏雲が広がる福岡ドーム前の海。
インストラクターの指導のもとスキルを練習し、3つのチームに分かれて、バディ同士安全を確認しながら、シュノーケリングを楽しむ子ども達です。

地行浜、満喫してるかな~~???

この日の参加者は、保護者の方も含めると総勢50名を超える人数となりましたが、
大きな事故や怪我、熱中症などもなく、無事にイベントを終えることができました。

たくさんの笑いに包まれた地行浜とまもるーむでした♪

参加してくださった皆さん、本当にどうもありがとうございます!

来月9日にも第二回イベントを行う予定ですので、
詳しい様子や参加者の皆さんからの声はその後に報告したいと思います。
※8/9開催のイベントは、既に定員数に達したため受付を終了させていただいております。

では皆さん、また会える日まで!!

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