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2017-03-31

ふくおかのうみ展 終了しました

3月23日から28日までの6日間で福岡アジア美術館・8階交流ギャラリーにて開催した、
「ふくおかのうみ展」が無事終了しました。

福岡の海を愛するダイバー達が長い年月をかけて撮りためた写真や映像を
一挙に公開するという、このイベント。
これまでに県内各地で写真や映像の展示会を行ってきましたが、
私たちが主催する写真展としては今回が最大の規模でした。

今回は、主に「福岡の海のことを全く知らない(知る機会がなかった)」方々を対象に、
会場内を4つのブースに分けて、ふくおかのうみの魅力を伝えました。

◎ふくおかのうみQ&Aブース

◎「ふくおか海の生き物100選」ブース

◎福岡の水中世界を体感!巨大バーチャル映像ブース

◎海のいきもの うごくパズルコーナー

初日からたくさんの方々にご来場いただき、
お子様からご年配の方まで幅広い世代の皆さんが
楽しそうに会場を回ってくださいました。

開催期間中の25日(土)には、福岡アジア美術館内の別ホールで一日限定トークイベントも行いました。
ここでは、海の生命の源である“藻場(もば)”に詳しい、九州大学名誉教授・川口栄男さん、
これまで8,000回海に潜ってきたというプロダイバー・木村尚之さんをお招きして
楽しくて、おもしろい、そして不思議な海の世界についてお伝えすることができました。

結果として、6日間を通して延べ1,400名を超える方々にご来場いただくことができ、
大盛況の中イベントの終了を迎えました。

会場内でのアンケートからも、
「福岡の海にこんなにたくさんの生物がいることを知らなかった」
「写真・映像ともにとても楽しめました!」
といったような声が本当にたくさん寄せられました!

一つ一つの海の生物の表情や営みをじっくり、ゆっくり見ていた方、
タツノオトシゴの産卵シーンや福岡に住むクマノミといった貴重映像に見入っていた方、
いま巷で話題のAR(拡張現実)を用いたパズルを楽しんでいた方、
会場内に置かれたダイバーの器材やカメラを身に着け、ダイバー気分を味わってくれた方、などなど
皆さんそれぞれが色んな楽しみ方をしてくださっていました。

来場者の方々のそんな姿を見ることができたことが何より嬉しかったです。

皆さんの笑顔や驚いた顔を見ながら、そして対話をしながら
私たち自身が、喜びや学び、新たな気付きを得ることもできました。

ご来場いただいた全ての皆さま、本当に有難うございました!

最後に、この「ふくおかのうみ展」開催に際しまして、
活動の主旨や想いにご賛同いただき温かくご支援くださった企業や個人のサポーターの皆さま、
企画・準備・運営に力を貸してくださった皆さまに心よりお礼申し上げます。
本当に有難うございました。

さぁ、いよいよ4月ですね!
新年度のスタートとともに、ふくおかFUNでは新たな取組みがまた始まります!
これからも、一歩一歩確実に、福岡の海を見守り、伝え、守っていくための活動を進めていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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