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2018-05-15

樋井川定期清掃に参加しました!

2018年5月13日(日)

はかたわん海援隊」さん主催の樋井川の定期清掃に参加させていただきました!

樋井川は、油山を源流とし博多湾に流れ注ぐ、福岡市の代表的な河川のひとつです。

この樋井川で、福岡大学工学部社会デザイン工学科の学生さん達で組織された「はかたわん海援隊」の皆さんが毎月一回、樋井川の流域である長尾や友泉、別府、田島で清掃活動を行っています。

河川清掃には、中村学園三陽高校の高校生・地域住民の方も参加しており、この日も小雨が降る中、20~30名のボランティアさんが集まっていました!

これまでふくおかFUNとして行ってきた清掃活動は、ほとんどが海や沿岸部でしたので、河川の清掃活動はまた違った印象を受けました。


あくまで個人の見解ですが、ごみが比較的新しく、大きいな~と感じました。

分かりやすい例が、ガラスや陶器!
海で漂着ゴミとして見かけるガラスは「シーグラス」とも言われるほど見た目が可愛らしい形になっているものが多いのですが、川だと、


こんな感じです。まだまだ、割れて間もない、という状態です。(シーグラスが大好きな娘に「いつも浜辺で拾うシーグラスは元々はこんなだったんだよ」と言うと驚いていました)

私たちの生活から出るごみの一部がこうして川から海に流れて溜まっていく、ということを実際にごみを見て再認識しました。

1時間弱の清掃活動でしたが、私たちだけでもこれだけの河川ごみです!

「継続的に拾う」ということと並行して、「ごみそのものを出さない(減らす)ように気をつける!」ということが、本当に大事ですね!

私たちふくおかFUNが現在福岡市と共働で行っている「FUKUOKAおさかなレンジャー」プロジェクトとしても、今後河川や海を守る活動をしている団体さんや地域の皆さんと連携し、それぞれが独立して活動を継続するだけでなく、長く効果的に博多湾を守っていける体制(ネットワーク)づくりを進めていきたいと考えています。

当日終わったあとの感想としては、朝早くの清掃活動が想像以上に爽快だったこと!
終了時間が朝9時なんて、何だか得した気分でした~(^o^)(休みの日だったらまだ寝てる時間・・・)

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