toggle
2018-05-10

中四国への視察出張②

本日は香川県庁へ。
今回の出張は、ふくおかFUNとして取り組んでいる様々な活動を先駆的に行なっている他の自治体やNPO等から、直接お話を聞きたいという目的で行なっています。
日本各地の中から、今回中四国地方に視察を決めたキッカケは、香川県庁さんによる海ごみの取り組みを知ったことでした。

本日、実際にいろんなプロジェクトについて見せていただいたり、話をお聞きする中で共通して感じたことは、
「海ごみ」というネガティブな内容の問題を分かりやすく、かつ、楽しみながら伝えている、ということでした。
未就学児を含む子ども達にも向けたイベントも数多く開催していました。
「目を向けにくい問題だからこそ、真新しく目立つ取り組みを」
と担当部署の方はおっしゃっていました。

県民の皆さんに向けた、「海ごみリーダー育成」も行なっているとのことで、興味関心を抱いた方が次のアクションを起こす仕組みもできていました。
どの取組みも、おもしろく、そして楽しく、とても勉強になりました!!

明日は、また岡山県に戻り、今度は備前市で行なわれているアマモ場再生の取り組みについて備前市役所さん、地元漁協さんを訪問してお話を聞く予定です。
備前市は、アマモサミット2016の会場にもなった地域です。
その後、海を伝えるフィールドワークを幅広く行っている「公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)」さんを訪問します!!

Facebook にシェア

関連記事