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2020-11-29

アマモの植付け&ビーチクリーンを行いました!

海を眺めながらお花見やスポーツ、BBQを楽しむことのできる
小戸公園(福岡市西区)のビーチでアマモの植付け
ビーチクリーンを行いました!

今回のイベントは、ふくおかFUNが設立当初からご縁のある
姪北公民館さん(福岡市西区)たっての希望で開催となったもの☆

館長さんから「コロナ禍ではあるけど、活動を途絶えさせたくない」
熱い言葉をいただき、本当に嬉しく思います!

まずは〈えりー〉からアマモの説明。


“海のゆりかご”とも呼ばれているアマモが育つことで
水がキレイになったり、生きものが生息しやすくなったり・・・

海が元気になるんです!!

参加者の皆さんには、ダイバーがアマモの苗を植付けるための
お手伝いをしてもらいました。


環境に影響がないよう、麻ひもを使って竹製のわりばしに苗を
くくりつけていきます。

大人も子どもも、みんなで楽しく海への想いを込めて。



人が水中世界を変えることが出来るんですよ!!

この手から、海への優しい想いを感じます♡



今回用意した170本の苗の準備が完了したら、
いよいよダイバーによる植付けです!


「いってきまーす!」


ダイバーの〈えりー〉と〈じゅんき〉が海に潜って植付けを
行っている間、参加者の皆さんは楽しくおしゃべりしながら
アマモ団子を作り・・・

※アマモ団子:アマモの種子を環境に影響のない寒天粘土にまぶしたもの




大きく腕を振って、海中に投げ入れました。

「元気なアマモが育ちますようにー!」


海のなかだけでなく、陸でも海を良くする活動を忘れません!
しっかりビーチクリーンも行いましたよ☆




大きな海ごみだけでなく、世界中で問題となっている
マイクロプラスチックも見受けられます。


今回、アマモの植付けビーチクリーンを行ったように

「せっかく海に来たから」
「海に来たついでに」

と、みんなで気軽に海のお掃除をしていきたいですね!

ビーチクリーンが終わるころ、水中からダイバーが
帰ってきました!

寒いなか、海に潜って植付けをしてくれた二人が
ヒーローとなった瞬間でしたね☆


最後に姪北公民館へ場所を移して、一日の『ふりかえり』を
行いました。

〈じゅんき〉からは自然豊かな博多湾の水中世界のお話。



〈いっちゃん〉からは、そんな博多湾にも海ごみ問題が
存在している現状のお話。



目の前に広がる海。

そこには美しい世界が広がっていて、
たくさんの生きものたちが暮らしています。

人の『手』や『想い』で豊かな水中世界を未来に伝えて
いきたいですね!

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